利用規約
最終更新日: 2026年3月3日
第1条(適用)
本規約は、MEEQUS(以下「運営者」)が提供する Intervia(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は次の意味で使用します。
- 「本サービス」: 運営者が提供する AI を活用したコンテンツ制作支援サービス Intervia およびこれに付随する一切の機能
- 「ユーザー」: 本サービスに登録し利用する個人または法人
- 「コンテンツ」: ユーザーが本サービスを通じて入力、作成、または生成した文章・データ等の一切の情報
第3条(サービス内容)
本サービスは、AI 技術を活用してコンテンツの制作を支援するクラウドサービスです。サービスの具体的な機能、対応範囲、利用可能なプランは本サービスのウェブサイトに掲載するものとし、運営者は継続的に改善・変更を行うことがあります。
第4条(アカウント)
ユーザーは正確な情報を提供し、アカウントを登録する必要があります。アカウントの認証情報の管理はユーザーの責任とし、第三者への譲渡・貸与を禁止します。不正利用を発見した場合は、速やかに運営者にご連絡ください。
第5条(料金・支払い)
有料プランの料金は、本サービスの料金ページに掲載する金額(税込)とします。支払いは運営者が指定する決済手段により、月額自動課金で行われます。
- 有料プランはいつでも解約可能です。解約後も、現在の請求期間の末日までサービスをご利用いただけます
- 請求期間途中の解約について、残りの期間分の日割り返金は行いません
- 運営者の技術的な問題によりサービスが長期間利用できなかった場合、または運営者の過失による誤課金が発生した場合は、個別にご対応いたします
第6条(無料トライアル)
運営者は、有料プランに対して無料トライアル期間を提供する場合があります。トライアル期間中は課金されません。トライアル終了前にキャンセルしない場合、自動的に有料プランに移行し課金が開始されます。
第7条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 運営者または第三者の知的財産権、名誉、プライバシー等の権利を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、またはサーバー等に過度の負荷をかける行為
- 不正アクセス、またはそれを試みる行為
- リバースエンジニアリング、スクレイピング、自動化ツール等による本サービスの技術的保護を回避する行為
- 本サービスを利用した違法、有害、または権利侵害コンテンツの生成
- 本サービスで生成したコンテンツを、AI が作成したものでないと偽って利用する行為(適用法令で求められる場合)
第8条(知的財産権)
本サービスのソフトウェア、デザイン、アルゴリズム等に関する知的財産権は運営者または正当な権利者に帰属します。
ユーザーが本サービスを利用して作成したコンテンツに関する権利はユーザーに帰属します。ただし、AI が生成したコンテンツの著作権の帰属については、適用される法令に従うものとします。
ユーザーは、運営者がサービスの提供・改善のために、ユーザーのコンテンツを匿名化・統計化した形で利用することに同意するものとします。
第9条(AI 生成コンテンツに関する注意)
本サービスが生成するコンテンツは AI 技術に基づくものであり、その正確性・完全性・適法性を保証するものではありません。ユーザーは、生成されたコンテンツを公開・利用する前に、自己の責任において内容を確認・検証するものとします。
第10条(免責事項・損害賠償の制限)
本サービスは「現状有姿」で提供されます。運営者は、本サービスの完全性、正確性、可用性、特定目的への適合性について、明示または黙示を問わず一切の保証をしません。
運営者の責に帰すべき事由によりユーザーに損害が生じた場合、運営者が賠償する損害は直接かつ現実に生じた通常損害に限るものとし、逸失利益、間接損害、特別損害、偶発的損害、懲罰的損害およびデータの喪失による損害は、その予見可能性の有無にかかわらず賠償の対象としません。
運営者の賠償責任の上限は、損害発生日から遡って過去 12 ヶ月間にユーザーが運営者に支払った利用料金の総額とします。運営者の故意または重過失に起因する場合の賠償上限は、同期間の利用料金総額の 2 倍とします。
第11条(サービスの変更・中断・終了)
運営者は、以下の場合に本サービスの全部または一部を変更・中断・終了できるものとします。
- システムの保守、更新、または障害対応のため
- 天災、停電、通信障害等の不可抗力が生じた場合
- その他、運営者が必要と判断した場合
上記の事由による本サービスの変更・中断・終了に起因してユーザーに生じた損害について、運営者は第10条に定める範囲を超えて責任を負わないものとします。
サービスの終了または重大な変更を行う場合は、原則として30日前までにメールまたはサービス内で通知するよう努めます。ただし、やむを得ない事情がある場合はこの限りではありません。
第12条(ユーザーによる補償)
ユーザーは、自らの本サービスの利用(生成したコンテンツの公開・利用を含む)に起因して、運営者が第三者から請求、訴訟、損害賠償等を受けた場合、運営者の求めに応じて、運営者が負担した費用(合理的な弁護士費用を含む)を補償するものとします。
第13条(利用停止・アカウント削除)
運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なくアカウントの利用停止または削除を行うことができます。
第14条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と関与していないことを表明し、保証するものとします。
運営者は、ユーザーが反社会的勢力に該当すると判明した場合、催告なしに本サービスの利用を停止し、アカウントを削除できるものとします。
第15条(規約の変更)
運営者は本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点で効力を生じます。重要な変更については、効力発生日の 14 日前までにユーザーに通知します。変更後に本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第16条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項以外の規定は引き続き有効に存続するものとします。
第17条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、日本法に基づいて解釈されるものとします。本規約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。